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CO2を吸収し生物に必要不可欠な森林
世界で1秒間にテニスコート20面分の土地 から天然林が消失。対して、植林活動によって緑を取戻そうとしている土地は、僅か5面分。
※責任編集 山本良一/Think the Earth Project 編『1秒の世界』ダイヤモンド社
既に地球の許容量を超えたCO2が存在する限り、CO2の排出量を削減したからと言って、地球の環境が好転する訳ではありません。
京都議定書でも、日本のCO2削減目標6%のうち、3.6%が森林によるCO2の吸収分である以上、CO2を吸収してくれる「森林」の活性化にも力を入れるべきではないでしょうか。
そこで、ユニオン印刷は【植林する印刷:印刷費の一部を植林活動へ寄付する】活動を開始致しました。
植林する印刷は、
①印刷会社は「森林」から製造される「紙」を大量に使用している。
②世界で植林活動を行う団体の資金不足。
③印刷物におけるCO2の排出量の大半が用紙の製造や運搬であ
り、数千万~数億円の設備投資をしても印刷会社が削減できる
CO2は微量である。
④印刷会社の環境対応の大半が、用紙や機械といったメーカーに
依存している。
といった現状を反省し、無理なく「今、できること」として開始しました。
この植林活動は、ユニオン印刷だけの小さなものですが、将来的には7兆円産業といわれる印刷業界のルールとなり、普段と変わらない行動がエコ活動(植林活動)に繋がればと考えております。
是非とも事態の深刻な状況をご理解いただき植林活動にご参加いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
代表取締役 寺澤 稔
世界で広がる「はげ山」
急速に進む「砂漠化」
開拓による「森林破壊」
















